NPO法人IMAI研究所の今井です。

私は、最近アメリカのドラマにはまっています。
”Closer” はロス市警殺人科のケーブルテレビ全米1位をとった、私の大好きなドラマです。アメリカの社会問題、人情、生活そのものを垣間みる事が出来ます。
英語のリズムや音の高低、そして響きとしてどう伝えているか、合わせて感じ取ると、心を感情に表すコミュニケーションの取り方(PROSODYプロソディー)をドラマを通して学ぶ事が出来ます。

みなさんは、好きなドラマをどうやって楽しんでいますか?
文化も含めて楽しむのなら、吹き替えなんてもってのほか。英語がわからなくても、本物の録音された言語で観たいもの。字幕をいれるのもNG。字幕入れたら結局耳を使わなくなってしまいます。

英語の字幕も入れないのがベスト!!五感を使うのが大切です。
呼吸使いに気を付けて聴いていると、子音がいっぱい聴こえてきます。英語は優先的に使う言語の周波数に高周波が多いからですね。
高周波が聴こえると、聴覚刺激で脳にエネルギー充電も出来るから頭脳明晰にもなて一石二鳥です!
高周波音を理解する為には、今までのブログ記事を見て,色々と練習してみて下さい。

人間の聴覚の仕組みから言うと、機能として、聴こえる音を再生するような構造になています。ドラマを聴いて高周波音をキャッチできる英語耳を作り、再生出来るように頑張りましょう!

ただ、呼吸が浅いと高周波が出しにくいから要注意ですね!!息は横隔膜からしっかりと出しましょう!
横隔膜がどこだかわからないですか?
腰に手をあてて、腹式呼吸をすると膨らむところ。
理解を深める為に,次回は腹式呼吸の方法を一緒に練習しましょう。

 

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