NPO法人IMAI研究所の今井です。

私は、聴覚カウンセラーとして、脳、心、身体の関係に着目しながら英語講師を務めてきました。

受講生の変化には日々驚かされています。
開始時に苦しそうだった人達が今ではとても楽しそうに英語を使っているんです。

「いつか話せるようになったら楽しめるのに~」なんて思わないで、
今から楽しく英語でコミュニケーションをとってみましょう。
そう、英語はコミュニケーションを楽しむ為の道具です。苦しんで学ぶ物ではありません。
そうは言っても、インプットしなければアウトプット出来ません。

学んでいるつもりが、ただ情報を垂れ流している場合もあります。
インプットというのはきちんと脳まで情報を届かせる事です。
脳まで情報を入れる為にこの3点を心がけましょう。
① 楽しむ
(楽しい事に関しては、嫌でも情報を取り入れてしまいます)
② 正しく入れる(英語の場合は英語耳で聴く)
③ 選んで入れる(拘らず、無視する部分も必要)

英語耳とは、高周波音にフォーカスして英語のリズムを捉える耳の事です。
高周波とは、紙をこする音、風の音、鳥のさえずり等にたくさん含まれている音で、楽器で言うとバイオリンが代表的な高周波音を出す楽器です。人間の声で言えば、口先で、息を使って作り出す音。特に瞬発的に送り出された息、前歯、舌先で作り出す音です。

例えばこんな音。聴いてみて下さい!真似て出してみて下さい!